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香川県高松市東ハゼの大腸・肛門科病院 医療法人和光会 前田病院

肛門科についてproctology

一人で悩まず肛門科に行こう

日本人の3人に1人が痔の症状を経験したことがあるそうです。
しかし「恥ずかしいから」などの理由で、肛門科へはなかなか受診できない人が多いのです。
早めに受診すれば、より簡単な治療で治ることも多いのに…。
恥ずかしがらずに、気軽に御相談下さい。きっと早く楽になりますよ。

初めて肛門科を受診される方へ

来院時にご記入いただいている問診票を公開しております。事前に印刷・記入のうえ、外来受付にご提示していただくと、スムーズに受付できます。よろしければご利用ください。
 肛門科問診票(PDF:75kB)  
※その他の科の受診を希望される方はご記入不要です。



増えている大腸がん

食生活の欧米化に伴い、日本でも年々大腸がんが増加しています。
大腸がんのなかでも直腸がんが多く、肛門出血などの症状が痔と紛らわしいので病気の発見が遅れることがあります。「痔があるから…」と自己判断しないように注意しましょう。肛門からの出血が増えてきたと感じた時、便秘がひどくなったなと感じた時、便秘だけでなく腹痛がある時など、「今までと何か違うな」と感じた時は早めに病院を受診しましょう。

早期発見には便潜血による大腸がん検診を

大腸がんの早期発見には便潜血検査による大腸がん検診が有効です。
便潜血陽性の方は、必ず大腸の精密検査をうけましょう。
技術の向上や内視鏡機器の進歩により、大腸内視鏡検査はもはやつらい検査ではありません。
大腸の精密検査を御希望の方はお気軽に御相談下さい。


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